ミューザ川崎

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ミューザ川崎
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都市公団の街づくり 川崎再開発計画概要 川崎・新ストーリー
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「新・川崎インテリジェンスタウン」実現のために

業務核都市として位置づけられ、研究開発機能が集積している川崎周辺。
しかし、その駅前、とくに都市基盤整備が未整備な西口周辺では施設の老朽化や交通の混乱、公共施設の不足が目立ち、災害への危険性など危惧されていました。最先端のテクノロジータウンへ変貌する可能性をもつ川崎にとって、そのロケーションは街としてのポテンシャルを低下させるのはもちろん、近隣住民や就労者にさまざまな負担や不便をもたらす要因のひとつであると思われました。
都市機構では綿密な現地調査のもと、川崎市と連携し、再開発事業の整備方針として以下の3項目を「まちづくり」の基本要綱としました。

ミューザ川崎外観
情報、文化、交流拠点の創造

地域の人々に開かれた街とするため、都市基盤の整備と合わせて駅前の顔にふさわしい賑わいのある「川崎の業務と生活文化の核」を創造する。

アメニティ豊かなオフィス空間の創造

業務市街地のリーディングプロジェクトとなるよう、業務施設の高度な集積を図るとともに、アメニティ豊かなインテリジェントビルを創造する。

新しい都市環境の創造

川崎の新しいタウンイメージの発信地として、業務、商業、サービス施設、文化施設等が融合した複合空間を創造する。

情報と文化のマザーシップ、MUZA、発進

川崎がもつロケ−ション特性、インテリジェンスタウンとしてのポテンシャル、そして再開発事業の要綱として設定した3つのポイントを具体化させたのがミューザ川崎です。
ゆるやかなカーブとエッジにより構成された、先進的なファサードを持つオフィス棟は、東口に広がる広域商業施設群に対して「西口」の存在感を強く打ち出す新しいランドマークとして、また「ビジネス」「カルチャー」「インフォメーション」を集積した情報と文化のマザーシップとして、川崎近隣市民に、新しい感動と共感を届けます。

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