ミューザ川崎

コンセプト
フロアガイド
オフィス
ショップ&レストラン
シンフォニーホール
アート
アクセス
ミューザ川崎
コンセプト
都市公団の街づくり 川崎再開発計画概要 川崎・新ストーリー
コンセプトトップ 事業者インタビュー データシート 事業経緯 3D View
事業者インタビュー
「西口が、129万都市川崎の新しい情報発信源になる予感がします」
有限会社大成物産
青島宣広さん

不動産業を営む青島さんは生まれも育ちも川崎西口という生粋の川崎ッ子。職業柄、西口の不動産需要に大きな変化が始まっていることを肌身で感じる、という青島さん。念願だった西口コミュニティ誕生をどんな感覚で受け止めているのか聞いてみました。

・・・ミューザには3区画のテナントをお持ちになっているそうですね?

マクドナルド、牛角、リンガーハットの外食3店舗を展開させてもらう予定です。東口に比べると今まで西口は静的なイメージが強くて西口出身の僕としてはちょっと肩身が狭かったんですよね(笑)。だから、このMUZA誕生を機会に誰もが知っているナショナル・ショップにどうしても入って欲しかったんですよ。

・・・ミューザに対してどんな期待をお持ちですか?

東口を含めて今まで川崎には溜まり場がなかったんですよ。溜まり場、というと汚いイメージもありますが、それは井戸端の根本であり、情報の元だと思うんです。「あそこで待ち合わせしよう!」「あそこで食事しよう!」といった気軽な感覚で駅付近で情報交換する場所が出来たことは、ほんとにうれしいことだと思います。これから先、新しい人、新しい会社が加速的に集まり、川崎西口の<血の入れ替わり>が進むことで、街としての新しい個性が生まれていくんでしょうね。

・・・ミューザ誕生前と誕生後で何か変化を感じますか?

街としての魅力や機能がどんどん大きくなっているのを感じますね。今まで僕ら地域住民は、ショッピングにしても、レジャー&カルチャーを楽しむにしても、川崎駅を基点に品川方面あるいは横浜方面、どちらかに行くことが多かった。でもミューザが生まれたことで、「暮らす街」「働く街」としての川崎のキャパシティが大きく広がり、品川や横浜方面の人たちが逆に川崎を目指してやってくる、というダイナミックな動線変化も起きてくると思うんです。例えて言うなら丸の内とニュータウンを足して2で割った感じの新しい街づくりが始まるんじゃないかと・・・。かつてそんな前例はないですからね。

・・・ミューザがこんなに早く誕生するとは思わなかったそうですね?

ははは(笑)、なにせ西口のバス通り拡張にも40年を要した街ですからね。まさかほんとに10年ほどでこんな立派なランドマークが完成するとは思っていませんでしたよ。地域住民の熱意と夢がその大きな牽引力になっているんだと思いましたね。

・・・ミューザに来てみよう、と思っている人たちへ何かメッセージはありますか?

そうですねぇ。とにかく「生まれ変わった川崎西口」を、ぜひその目で確かめにきてください。以前降りた記憶のある「川崎駅西口」はそこにはないはずです!あとは、蓋を開けてのお楽しみ。驚きや発見、感動がいっぱい見つかるはずですよ(笑)。

(2003.11.4 大成物産にて取材)
有限会社大成物産
インタビュートップ
次へ
トップ
Copyright(C) 2005 ミューザ川崎 All Rights Reserved.
ミューザ川崎